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「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
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あ“ち“ち“
本日は陸上とフライングディスクの練習会でした。



午前9時鳥見山競技場はすでに30℃超え



午前10時10分にはトラックは38℃



この時点で内容変更、時間も予定を切り上げて終了しました。


いやーまいった。



しかも日焼け、、労災だな(-_-;)



インドアスポーツ選手にはツライ



屋外競技の選手はたいしたもんだ








そして午後からは会津へ



アーチェリーのジュニア選手の補助装具を作りに



足やら手やら、あちこちに置いてあった笑っ


型どりを外してびっくり!



ジュニア選手の腕、、日焼けで真っ赤


午前中の陸上で焼けたんだねー(^-^;


膝も赤くなってた。


ま、若いからすぐ戻るね(^-^)



さて、人口減少傾向にあるアーチェリー選手育成のため力を入れています。



アーチェリーの本拠地は会津ですが、アーチェリーをやってみたいかた歓迎です。


会津アーチェリー協会、福島県身障アーチェリー協会の全面バックアップのもと実施しています。


未経験、用具がなくてもお貸しいたしますのでご安心くださーい




一昨年から強化対象の陸上も指導者のみなさんのご協力と指導、選手のがんばり、保護者さんの協力により盛り上がってきて、さらには安定してきています。


陸上に続き、アーチェリーも盛り上げていきましょう!



明日はハンディキャップゴルフ教室!



また暑いのかな。。



今日は朝早く起きて、オリンピックの開会式を見ていたので眠い。。
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明日からは
ちょっと忙しくなります。


明日は福島県障害者スポーツ指導者協議会の相双支部のスポーツ教室!
相双支部は原発の被害が大きい地区なので、今回開催されることはものすごくうれしい!
ことのなのです。
そのまえにバディさんをランに預けていかなきゃなので、明日は5時起きです^^;


日曜日はお家の修繕の見積りと法事の打ち合わせ


そして月曜日は都路中学校へ車椅子体験
都路中学校は、現在、避難しており旧春山小学校(廃校)で勉強しています。
運動不足かもしれないので、車椅子バスケでみっちりしごいてきます!



さらに1月31日火曜日は群馬県高崎市へ
原発事故の影響で県外へ避難している施設のみなさんへ、東日本大震災障がい者スポーツ義援金で購入させていただいたフライングディスクの用具を届けに行くのです!!
うれしいですね!!


そして2月1日水曜日は第50回福島県障がい者総合体育大会の第1回運営委員会!
昨年は震災の影響で開催できませんでした。今年は50回記念大会。
すでにいろいろありますが、なんとか開催したいですね。


と、まだまだ続きますがこのへんで


最近、このブログ、、健忘防止のブログになってきたなー


おいでませー山口大会
ひさしぶりの更新です^^


高知で合宿があったり、仕事もばったばったで


さきほど、福島県選手団が出発しましたー


第11回全国障害者スポーツ大会 おいでませ山口



この日のために強化練習会、準備とバタバタでしたが



なんとか無事送り出せてほっとしています。



みんながんばってきてねー


バスケ車もハンドリムが割れていたので、ちょうどいい休養ができました。

や・やばし・・・
アメリカ遠征を前に、、、仕事がてんこもり


やばしな状況。。。


土日は仕事なので、日常をバディと走るしかないな


ううう、、、ううう。。。や・やばし

ふー
本日も熱中症で2時間ほど早退してきました。。。

アイスノンで身体を冷やし、氷水を飲んでるんだけどなー((+_+))



今日は帰りがてら猫のおもちゃを購入、気にいったようで激しく遊んでます。


チャアコにももちろんお土産購入

大好きなササミ巻きの骨っこ☆彡

両手で押さえて食べています。

め、めんげぇー


そしてbuddyにも牛のカカトを購入

さすが牛のカカトをかじる牧畜犬、集中してガシガシ噛んでます。

その間に練習用の首輪をつけてみた

ふふ・・・首輪をつけられたことに(^-^)気付かない

Buddyは、痛い洗礼も受けMeg#5家の掟も覚えてきたね^^


さて、身体冷やそ
ただのいまー
今日は仕事after外回りでしたー☆ミ


さて、今日はおおよその23年度事業計画が決まりました。


指導者も選手も今年度の活動をウズ②と待っててくれたみたいです。


おまたせいたしました。いよいよ発信です!





さてと、区域入場料ワンチケ10万ね。フン♪
障害者スポーツ選手等に対する義援金の設置について
このたびの東日本大震災において、津波被害によって競技用の車いすや用具すべてが流失した、障害者スポーツ用具などが破損したなどの報告を受けています。

 また、原発事故で避難を余儀なくされ、県外に施設ごと移動した知的障がい者入所施設のみなさんが、県外の慣れない土地でも慣れ親しんだスポーツができるようにフライングディスクの用具などを送ってあげたいです。いつかスポーツをするゆとりができたら、福島県でスポーツ活動をしていたことを思い出し、みんなの明るい笑い声と笑顔が戻るようになればいいと思いました。

 そこで、こうした被災された個人に対し競技を継続できるよう救済できないか上司に相談しました。本来であれば私の勤務先であるスポーツ協会が補助できればいいのですが、財政難に加え、当協会も相当な被害が出たこと、さらに県の補助金はすべて災害対策費になってしまうとのことで財源確保ができません。
 それに今回は福島県だけでなくお隣の宮城県、そして岩手県など東北の仲間たちも被災しています。協会の財源だけだと県内在住とか狭い範囲になってしまうので、それなら被災した東北の障害者アスリートに直接支援ができるように「障害者スポーツ選手等に対する義援金(仮称)」を設置し全国に呼び掛けようとなりました。

 一般的な義援金は、競技用までは見てくれないと思います。こんなときにスポーツの心配かよ!と思われるかもしれません。でも、障害のある人たちにスポーツを継続してもらいたい、障害者スポーツは重要というのは言うまでもありません。

 被災者もいますぐは無理でも、いつか気持が落ち着いてスポーツがしたくなったとき、用具や競技用がないことで諦めてほしくないと思いました。
 被災者が一歩ずつ前進するなかで、障害者アスリートもいつかはスポーツをしたいとなるはずです!その時に用具がない競技用の車椅子が作れないからもうやめるといった状況はなくしたいと思いました。


 競技用の車椅子も作るのに何カ月もかかりますし高価です。全額支援はできないかもしれませんが、多くの方のご支援を呼びかけて、競技に復帰できるようにできるだけサポートしたいと思います!

 現在、相談窓口や口座開設、税制上の手続きなども調べています。福島県、岩手県、宮城県で被災された障害者スポーツ選手で、震災や津波の被害によって競技用の用具が流失してしまった、壊れたなど被害に遭われた方がいずれ競技に復帰できるように支援できるようにがんばります!


 なお、義援金の受付に関しましては、おって詳細を掲載いたしますが、これをご覧になった方、ぜひご協力をお願いいたします。

そして該当される方がおりましたら情報もお願いします。

電話024-521-7170 FAX024-521-7929 被災情報専用メール fsad2011@gmail.com
NPO法人福島県障がい者スポーツ支援ネットワークの設立
12月18日(土)、福島市杉妻会館において、NPO法人福島県障がい者スポーツ支援ネットワークが設立されました。

 平成14年に会津若松市の三澤浩美さんと出会ったことがきっかけで、「増子恵美を支援する会」という会が発足しました。

 北九州のゴールドカップ応援ツアーや県内での大会で伝説の「増子恵美Tシャツ」を作成し、みんなでそれを着て観客席から応援をしていただいておりました。
 そのTシャツの売上で自己負担の海外遠征をサポートしていただきました。

 その後、私個人だけでなくもっと多くの障害者アスリートを支援してほしいとの願いを理事のみなさんに聞いていただき、平成16年に「ハイレベルスポーツ競技者サポートの会」という団体に名称を変え、多くの県内選手の自己負担を伴う強化合宿費用、海外遠征費用をサポートしていただきました。

 そしてこのたびさらに、しっかりとした体制の元、支援の輪を広げていきたいということを長年会長を務めていただいている三春町の白岩良子さん、事務局長の田村市、白石高司さんをはじめ多くのみなさんが法人化へ向けて動こうと準備をしてくださいました。


 ネットワークというのは、NPO法人福島県障がい者スポーツ支援ネットワークが、福島県障がい者スポーツ協会、福島県障害者スポーツ指導者協議会、福島県内在住の障害者アスリートまたはパラリンピックを目指し、日夜努力を続けている選手、県内支援者、企業を結びつける意味合いももっています。

 今回の設立には、私の職場である障害者スポーツ協会や県障害者スポーツ指導者協議会からも出席いただきました。

 普段はもちろん障害者スポーツ協会も指導者協議会も支援をしていただいています。東北・全国・国際大会に出場する際の助成金制度のあるスポーツ協会は全国でも珍しいですし、県障がい福祉課はじめ、県体育協会、県教育委員会、県一般競技団体のみなさんすべての方が、障害者スポーツを理解し応援してくださっています。

 
 ただ、やはり行政は個人へのスポンサーの獲得やマネージメントなどまでは難しく、さまざまな制限もあります。そうしたところを補える団体として、県障がい者スポーツ支援ネットワークには大きな期待を寄せています。

 選手を応援し、決して恵まれた環境ではない障がい者アスリートを金銭面や応援ツアー企画など、物心両面でバックアップします。


 選考合宿までの自己負担や努力は選手として自分が目指すべき目的のために身銭を切るのは当然ですが、現在の財政難の障害者スポーツの世界では、日本代表になってからの自己負担を伴う合宿や海外遠征なども当然のように行われています。そうした選手に対する金銭面の支援をします。


 また、県内企業に対し、選手へのスポンサー獲得。またスポンサーの獲得だけでなく、選手がスポンサーなどの企業とやりとりをする業務などを調整・マネージメントし、慣れない事務管理などのサポートをします。 


 このほか相談事業やチャリティー活動など、さまざまな障がい者スポーツ支援を行います。


 福島県は人のパワーが強い県。障害者スポーツセンターはないけれど、いまある環境のなかでみんながんばっています。


 トップアスリートを育成することは、その影響で重軽に関係なく多くの障害のある方にもチャレンジする機会が増えるものと思いますし、その支援が広くなることで福島県全体に人のつながりが生まれます。

私たちは、福島県を愛し、地域に根付いた活動をしたいと思います。


「三松」の夜に生まれたみなさんの思いやりは、大きな形となりました。

有難うございます。これから大変ですが、がんばっていきましょう!!


おとな
昨日、某所にて、某団体の会議がありまして

いやー・・・ああいう大人にはなってはいけないなって思う反面教師に出会いました。

会議が始まる前、ちょっと話しをしにいったんだけど、大人の対応しましょうよって言いながら、自分は大学の教授にむかって、「それでも教育者か」とか、うちの理事・会長にも暴言の数々。もちろん私も言われましたよww気にしないけど^^

あれって自覚ないんでしょうね。言っている。

言っていることは一理あるけど、もっと言い方とかね、はじめてそういう事務をする人に指導するとかね、そういうもの言いをすれば尊敬されるのにね。
間に侮蔑が込められてるから、まったくもって残念

ある程度の年齢をいったら、若い指導員たちが安心して、楽しく活動できるように構えてあげるような人になろう!

威圧や命令、恩などの見返りを求めるような人の元では、いい人材は育たないなと^^

人間て人格が大事だって、今日、会議に出ていた人から励ましのメールをいただきました。

たしかに荒れる会議とわかっていただけど、行き帰りはすっごい楽しかったww
帰りとかも、ほんとうならすっごい気分悪いんだけど、指導員の「恐竜化石事件」や「悲哀 炊飯ジャー物語」とか「ケセランパサラン同好会」の話とか、出張なのに1時間以上も朝走っていた人とか^m^指導員の人格にほんと救われました☆

ほんと人間運に恵まれているな。と感謝です。一緒に行った指導員のみなさんありがとうございました。


ケセランパサランは、フワフワしてるんですが、先っちょに黒い核があって、その周りで方向転換して飛ぶんです。毛先がウネウネして動いているのー♪
ちなみに私は19歳のときに事故に遭う1ヶ月前に郡山市日和田の作詞家の猪俣コウショウ先生の実家の前で見ました。




さてさて、広州アジアパラも終了し、車椅子バスケットボールの男女も帰ってきましたね!おそろいの金メダルを持って♪

帰ってきた選手たちから、中国の伸び率の高さを聞きました。


2012年のロンドンパラリンピックのアジア・オセアニア枠は2つ。

オージー、日本、中国の上位2チームが、来年11月に開催される予選にて勝たなければ出場できない。

絶対負けへんで!
総合学習
本日は、職場の仲間3人で福島市立蓬莱中学校で総合学習「ユニバーサルデザイン 身体障害者スポーツ」の授業を行ってきました。

今年で3年目を迎えるこの授業、今日の体験授業は、、、


はじめに30分の障害者スポーツ紹介の講義をし、その後実技で視覚障害者に対する手引き、伴走、コーラー、サウンドテーブルテニスを行いました。


みんな真剣に授業に取り組んでくれました。

授業で伝えたいことは、障がい者スポーツでもなんでもそうですが、学べる環境にある時期にさまざまな知識と多くの情報を得て、必要としている人に出会ったときに提供してほしいということです。

そして、あと数年したら障害者スポーツ指導者の資格を取って、一緒に活動しましょう!とCMもしてきました(*^_^*)

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プロフ
HN:
Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

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松本紀生著書
アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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