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「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
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学校訪問
昨日は、久々に学校へ


総合学習の時間にお邪魔しまして、障がい者スポーツについてお話しと体験を実施しました。



この事業は、指定ご寄附による事業です。


ですので、ご寄附をいただきました方のご負担で、福島県障がい者スポーツ協会が事業展開します。学校の経費負担はありません。


今回の指定ご寄附は、県内の子どもたちのためにパラリンピアンを学校へ派遣し、子どもたちと交流をはかりながら、障がい者スポーツの素晴らしさを広め、そして子どもたちがなにかを感じてほしいとの要望で、パラリンピアンを派遣してくださいとのことで、この3人でいわき市勿来一中へ伺いました。



はい、この3人


上村先輩、ましこ、佐藤さとしくん


自分が入っているので、言うのもなんですが・・豪華メンバーです笑


そして、ナイスなチームワークでした。



車椅子バスケの体験の後に



生存50年弱、ソウルパラリンピックから活躍中のC先輩より、有難くも重ーい講演をいただき、授業は終了となりました。



次回は、福島市内の学校を予定



まだ、数校へ訪問予定がありますので、興味のある方はスポーツ協会までお問い合わせくださいませ。
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感謝しかありません
アジア・オセアニア予選が終了し、1週間が経過しました。


大会を開催していただきました連盟はじめ多くの方々には、感謝とお詫びの気持ちでいっぱいな1週間を過ごしました。



しかし、大会が終了しても、朝はやってくるし、お腹も空いて、仕事もいつもどおりの忙しい日々が戻ってきています。



女子選手は、この4年間、ある選手は仕事を辞め、ある選手は海外のリーグへ挑戦し、ある選手は転職または練習時間を確保するために正規雇用から嘱託へ、ある選手は20年住んだ練習拠点を移し、出産を終え2カ月で復帰した選手もいます。ここにいた12人以外にも同じように生活のすべてをかけた仲間と共に戦いました。
スタッフもまた急遽このチームを任され職を替え、夜も寝ずに選手がベストパフォーマンスを発揮できるように2年半がんばってくださいました。



自国開催、しかもいままで経験したことのない重大な内容の大会を開催していただき、戦略・練習内容どれをとっても素晴らしいヘッドコーチ、選手経験のある人格者の大先輩がアシスタントコーチ、国内外経験豊富な百戦錬磨のチームリーダー、トレーナーも2人体制、戦略・分析の専門家、心理担当、栄養サポート、そして何よりもこうしたことを裏でとりまとめ選手を支えてくれたマネージャー、数々の海外遠征と頻繁な合宿、それを特別休暇で休ませていただいた職場の理解、同チームの協力、合宿で協力をしてくださった各ブロック・選手のみなさん、バディとマーレの面倒をみていただき、ここには書ききれないほどの多くの多くの支援を受け、選手も最大に努力した4年間でした。



でも、結果は出せませんでした。個人や組織の努力だけではもはや国レベルの強化策がないと世界のスピードに追い付くには困難なのか?
個人でもっとなにができたのか。と自問自答しながらの1週間でした。


開けなかったリオへと続く道の扉。



大阪カップで国際大会を何年も経験させていただいたおかげで自国開催のプレッシャーも大きくなく大会に挑むことができました。



多くの方の期待を受け、必至に続けてきました。吐きながら、涙を流しながら練習し、練習が楽しいことは正直ありませんでした。苦しい、もう手を抜こうかな。いや、だめだ。負けてたまるか。そんな思いできました。
2011年、辛かったあの日々。韓国でのロンドン予選敗退。辞めるべきか、続けるべきか迷ったあの日から4年。


ミニバスから始め、19歳で車椅子になり、1993年に郡山で三村先生と運命の出会いをしたあの日から、1994年から代表のユニフォームをいただき、途中ケガで苦しんでいるなか、岩佐さんの一言で2006年に代表へ復帰し、今日まで継続してきたここまでの道のりを振り返っていました。



日本代表として20年間、日の丸を胸につけさせていただき、ここでは書ききれない素晴らしい経験をさせていただきました。



「感謝」この言葉以外いまは思いつきません。



すでに、地元メディアでは報道されていますが、今季限りで代表選手の任を降り、今後は女子選手の後方支援に廻りたいと思います。


これは、予選で負けたからではなく、リオへの道が決まっていても、代表を退く考えでいました。


多くの方に、そして車椅子バスケットボールに私は救われました。有難うございました。


これから5年後、女子車椅子バスケットボールは自国開催のオリンピック・パラリンピックを経験します。


自国開催の重みにおしつぶされない、自国開催だからこそ力を発揮できる選手が育つように、いやきっと育ち、一番高いところに国旗が上がり、スカパーを見ながら君が代を一緒に唱って泣きたいと思います。


夢は、一人で見ることはできますが、叶えるのは一人ではできない。
私たちはなぜ勝ちたいのか。なぜ世界一になりたいのか。
それが、なぜ、車椅子バスケットボール競技なのか。
代表であったこの20年、その答えは・・・
もし、この自問に正解があるのなら、それは求めるものではなく、それぞれの胸に秘めるものが正解であっていいと思う。


夢はこれからの選手に託します。夢はまだまだ続きます。


みなさま、これからも日本の車椅子バスケットボール、障がい者スポーツのご支援をどうぞよろしくお願いします。



本来であればすぐにお礼を述べなければならないところでしたが、予選が終わり、気が緩みまして、3年ぶりに風邪をひいてしまいました。。。気持ちの整理もあり今になってしまいました。



いままで一緒にコートに立ったメンバー、そして同じ夢に、目標にむかい共に歩んだ選手のみんな
有難うございました!




引き続き ブログは更新します。

千葉
今日から公式練習です。

昨日あたりから各国が到着し、アジアンな雰囲気と国際大会っぽくなってきました。


試合日程はこちら


増子、代表のユニフォームを着る最後の大会、お時間のある方はぜひ会場へ足をお運びいただければと思います!

http://iwbf-aoz-chiba.com/index.html
いよいよ
10/10〜三菱電機IWBFアジアオセアニア車椅子バスケットボールチャンピオンシップが千葉ポートアリーナにて開催されます。

千葉市では、スラダンの作者、車椅子バスケットボールを描いた漫画リアルの井上雄彦先生と男女代表選手の写真がラッピングされたモノレールが大会期間中走り、ターザン・ヤンジャンなどの今月号には特集が組まれています。

大会の情報、関連グッズ販売はこちら
http://www.jwbf.gr.jp


そして、戸川がしんぺージャパンに❓‼️
緊急招集⁉︎
http://youngjump.jp/real/report/20151002.html

さらに、BSスカパー!にて放送予定です!
http://www.bs-sptv.com/wheelchair_basketball/

いよいよ勝負です。リオの切符を獲り、次世代に、2020東京に出場する若手につなげたいと思います。









インドのような山奥で修行して
8月11日から今日まで、いや23日バディに会えません。マーレには1日だけ会うことができました。でもI miss you.でございます。


そろそろ禁断症状が・・・ストレスでOPPになってきました。


能代にて代表候補強化合宿、仙台でのサントリーサンさんプロジェクト、そしてインドのような山奥にて修行しています。


厳しいトレーニング内容です。くたくたです。でも、やったります。


今日で2日目、文明の利器は、朝の5時、お昼、午後10時の各1時間まで利用可能。



リアルタイムでは電話もできませんし、メールの返信もできません。


悪しからず、ごめんください。
延泊
帰国が一日延びました。


コロラドの天候悪化により、災害警報がでる中、空港で待機


3時間遅れでコロラドを出発


アトランタ発の日本行きに間に合わず、



アトランタでは航空会社で用意してくれたホテルと食事で合宿の疲れは、久々のフカフカベッドにうずもれぐっすり眠りに落ちました。


ホテルに向かう途中でコート外でのツーバックピック失敗による遠征ならではのおもしろハプニングもありました。

さあ、いまからチェックインです。



コロラド
トロントからアメリカ・コロラド州スプリングスにあるオリンピックトレーニングセンターに移動しました。



午後4時に出発し、乗り換えをし、時差をマイナス2時間

日本時間よりマイナス15時間


タイムラグでよく分からなくなっています。


ロッキー山脈の一部が見える標高1800メートルの高地です。


湿度20パーセント指もガサガサ。


九州チャレンジ陸上のお土産にいただいた馬油のハンドクリームが大活躍です。


てかりちゃんありがとう^_^


初日のトレーニングは息が上がり大変でしたが、二日目からは順応し、昨日の夜の試合ではだいぶ慣れ息が上がることはなくなりました。





あと二試合して帰国です。しっかり準備したいと思います。
本日トロントを発ちます
カナダでの強化合宿が終了し、本日、アメリカに向けて出発します。


トロント中日
日本を発って三日、トロント滞在二日目


練習して、カナダと午後2時、午後7時と2試合しました。

1試合目は久々のコンタクトの強さに国内とのギャップをまたもや慣れるところから始まり、、結果は71-55で負け


2試合目は、1試合目の課題、ディフェンスの修正をして51-58で勝ち。

あと4試合、内容重視でがんばります。


それと、現地にいらっしゃる日本語講師のアネちゃんと生徒さんらから差し入れをいただきました。


今回はいつも以上にタフな遠征なので大変有り難いです。


いつもいろんな方に支えていただき本当に有り難く感謝いたします。






カナダの国立大学UTSUには敷地内にたくさんの動物がいます。

黒いリスと雁


プレーリードッグ?



毎日のごはん


変わらず元気にしております。

カナダいいとこですね。
遠征
9日日本時間16時に成田を出発し、10時間のフライトを経て現地時間9日の午前10時にミネアポリスに到着



そこから6時間待ちでカナダはトロントに午前1時に到着しました。



メンバーはみんな元気です。


今日は午後一の練習を終え、夜からの試合に挑みます。



カナダには4日間滞在し、カナダチームと毎日試合をし、5日後はアメリカはアラバマへ向かい、アメリカチームと試合をします。


シャワーが真水とか氷もないとか、いろいろあるのも遠征ならでは(^ ^)


日本のように便利でないところがタフになれていいですね(^ ^)


宿舎は国立大学の寮です。
ご飯も野菜がたくさんで美味しいです。

自然がいっぱい



では、今日の夜からがんばります!

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プロフ
HN:
Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

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松本紀生著書
アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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