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師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。あるがままに生きる。この言葉を胸に人生精進します。
旅 その3 羽黒山
9月20日(月)朝5時 鶴岡を出発! 羽黒山へ向かいました。

向かう途中、羽黒山への入り口には大きな鳥居が待ち構えておりました。
大鳥居をくぐり、道なりに進むと駐車場があります。



すでに人がおり、みなさんこれから歩いて2時間はかかる石段を登るための身支度をしておりました。


詳しくは鶴岡観光協会HPにて↓
鶴岡観光協会サイトhttp://www.tsuruokakanko.com/


まずは、山頂へ行く前に下の駐車場に車を停め、門のあたりをウロウロし写真を撮りました。

雨上がりの鬱蒼とした杉並が、この先に続くであろう石段の困難さを予想させます。ここの石段を登るうちに煩悩が払え、悟りを閃くと言われているほどきつい石段↓(鶴岡市観光協会HPから引用)
  

行ける人がうらやましすぎる!

さて、わたしはと言うと、羽黒山の石段はとうぜん車椅子では登れません。
なので山頂までは入場料400円を支払えば車で行くことができますので、石段ではなく、なんの苦労もせず400円を払っての煩悩だらけで山頂へ突入!

以下、自分が撮影したもの
   

山頂にも鳥居があり、傍らで年配の方々がおにぎりをほおばっておりました。
きっと、あの石段を上ってきて一息ついているのでしょう♪



山頂から見える出羽三山周辺の山並み(まるで山が飲みこまれるよう)



2時間弱、山頂を散策し羽黒山を後にしました。

朝ごはんを食べに酒田港へ出発です。
つづく
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旅 その2 迷走?! 寒河江市~鶴岡市
合宿後、運転の疲れもあって、ぐっすり眠っておりました(θωθ)zzz

ところが夜中に車に向かってくる人の足音が、、、むむっ何やつじゃ

不審に思い、護身用モンキースパナ(大)を工具袋から出し握りしめる。
もしものためにもう1本は手の届く位置へ( ̄ヘ ̄)

窓をコンコンされ「すみません、駐車場から出てもらえますか?」

そう、温泉のおじちゃんが来て車移動してととのこと。。。。えー・・・今からでっか?!

一応、許可はとったがしゃあないなーと、車を移動( ̄* ̄ )

時刻は夜中の1時43分 でも、早めに寝たので5時間は寝たので足音くらいで起きたのね( ゜∋゜)

すっきり目覚め、どれーほんじゃ羽黒山へ向かって、朝一番で杉を撮ろうと向かった。

でも、これがある意味楽しかった 笑゛

羽黒山へ行くには、あの霊場「月山」の峠越えがあったことを知る由もなく、夜中の月山道、しかも雨の中飛び込むはめに・・・車もめったに来ないし、怖そうな像やお墓が道路わきにあるしで、妙にテンションが上がった!

ところどころに感じる超こわいー感じ、、ひょえーーたのしいー♪

焦らず、気持ちを強く持ち、安全運転、夜中の湯殿山から月山までをゆっくり移動しました。


途中、高速道路もありましたが、くねくね道を通り、ダムを抜け、トンネルをかいくぐり、まるでトラック野郎気取りで六十里越街道R112号線をひた走りました。


どのぐらい走ったのかなー2時間弱?鶴岡市へ到着。とりあえずスーパーの駐車場にて日記を書きながら朝を待つことに(・∀・)/

しかし、夜中の月山越えはやばすぎです!でもちょっぴり楽しかったです!

みなさんもぜひ一度ご賞味ください。

5時に出発して羽黒山へ向かいました。

つづく
旅 その1 宮城県亘理郡山元町~蔵王~山形県寒河江市
北へ向かえ 空を超えて そこに何かがきっとある~♪
(北京パラリンピック女子車椅子バスケットボール応援ソング By 山元町監修)

まさにこのBGMにふさわしく山元町から北へ向かって旅の始まり(^^ゞ

帰りがけ土田選手にハグを強要され、迷子のキツネリスのように心震わせ身をまかせました。

9月20日の祝日は、山元町でヒラメ釣りを予定していましたが、台風の影響で波が高くて「じいちゃんの船」が出せないということで断念。

天気が良くないということで、この期間は海には出られないとわかっていましたが、せっかくなので太平洋側の山元町から日本海側へブラリ出掛けることに。


ほんとうの目的は、青森県深浦沖にある無人島へ行き、ある物の撮影をする予定でした。これは次回へ持ち越しですヽ(*・ω・)


さて、9月19日(日)午後3時に山元町文化体育センターを出発=з

合宿が終わった爽快感、やり遂げた感にとりあえず満足し、ほどよい筋肉痛に包まれ、のんべんだらり一路 青森県深浦町へ向け車を走らせました。


天気が良くないってことで、雨ならではの写真を撮ろうかーと考えながら蔵王を抜けて山形へ。蔵王もすっかり雲がかかりなーんも見えへん笑゛


山形県寒河江市に到着!時間は午後6時半。今日は寒河江花咲か源泉「ゆ~チェリー」で合宿の疲れを癒すことに決定!

花咲か源泉ゆ~ちぇりーのホームページ

この温泉は、見た目は「ゆ」と単純泉と硫黄泉の3つの湯質が楽しめるという
しかも入浴料はなんと!300円(ノ´▽`)ノしかも車椅子も楽々入れる、これは幸先のいいスタート♪

しっかり湯につかり、な・なんと!!お肌がもっちりすべすべに!!
さすが山形の温泉!すばらしい!!

温泉後、しばしくつろぎ、温泉施設のおばちゃんに、駐車場に泊まってよいか確認し部屋(車)に戻る。

部屋↓





部屋↑に戻り、ノンに握ってもらった、味ご飯のオニギリを晩ご飯にいただきました。包みを開けてびっくりこぶし大゚・゚*・(゚O゚ おいしかったですーー☆


明日はどこに行こうかなーと地図を広げる。

羽黒山が目に入る。羽黒山・・・行こう!


と目的地も決まり、お腹も心も体も癒され、今日は早めにお休みなさい。。。zzz


ところが・・・このあと夜中に思いもよらないことが起こった・・・(´・ω・`)

つづく
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プロフ
HN:
Mash
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道などなど文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年の担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り競技の道へ。
1992年車いすバスケットボールを始めました。翌年合宿に招集され94年世界選手権デビュー。96年Atlantaパラリンピックで世界のレベルを知る。
1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督、レッドブルエアレース年間総合チャンピオン室屋義秀選手など著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010年ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011年ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015年リオパラAOZ予選(3位)
2015年現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
(一社)日本車いすバスケットボール連盟役員
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)
一番好きな曲:What A wonderful world.
家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's),ゴンボ、クロ、シロクロ

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松本紀生著書
アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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