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「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
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無題
本日は一関へ。出がけの雪には焦りましたが途中から快晴に

ウィークエンドジャズを聴きながらドライブ気分で移動。
一杯やりたくなったので、途中のカフェでコーヒーを購入

ナビ案内場所には講演会場はなく、グルグルしていると酒の民族資料館なる世嬉の一という蔵元を発見。
会場を聞くために立ち寄ってみる。会場はつい最近に移転したとのこと。

時間に余裕があったので施設を見学。残念ながら民族資料館は微妙なスロープのため入れなかったので他の施設を見学。

とても情緒あるおしゃれな蔵元です。




島崎藤村の歌碑もあります。




レストランもカフェもあり(^ ^)






行きたかったなあ〜〜でも、サービスエリアで食べちゃった。残念❗️またの機会に


売店もグッズが豊富



オリジナルラベルで樽からお酒を詰めてくれるらしい(^ ^)


地震、水害を乗り越えた蔵元❗️ふくしまも頑張ろう❗️









さて、講演会場に向かおうかな^_^
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三連休
9月後半の三連休は、なにも行事を入れない!
と、ずっと決めていました。



ほんとは違う予定、一昨年からアラスカへ行こうと思ってはいたんですが、なかなか長期の休みは難しいということで断念、山口も早割とりそこねて断念



ということで、近場でこまかく過ごすことにしました。




初日は、マーレとバディにサービスをし、県立美術館へ伊藤若沖展を見に行こうかと思いきや!?




ディズニーランドより並ぶと聞き、やめました。



夜は練習へGOしまして、終了後は潤くんのお誕生会を開催





2日目は、震災後、お魚を食べることがなくなったので、おいしいお魚を食べに日本海へ!




おいしい笹団子もいただき






寺泊港で大型船の着岸を見て、スキルの高さに感嘆し



地魚の握りを食し



さらには、地魚定食を食べ




ついで寺に即身仏を見に行ったら、入る前に車椅子は・・と感じ悪く断られ


いいんですよ、はじめからあんまり期待してないから、お寺のバリアフリー


小さい頃、お寺の脇に保育園があって、静かだし、好きでいくだけだから


宝物殿には大陸狼(全長165cmはあったな)のはく製があり、犬だーと喜んだのも束の間



ケースには虫がわき、ほこりだらけで不憫に思い、テンションダウン



さらに寺のトイレは昭和の公衆トイレ並に荒れ果て汚物が立ち並び、ますますテンションダウン



本殿は立派だし、高級車も車庫にはあるのに、この管理では即身仏やら雷獣(猫?)や大陸狼も浮かばれまい・・・。なんとかしんさい!




気持ちを切り替え、佐渡島を眺めることのできる海岸で昼寝をし



とある大陸からの漂着物に目を奪われ



小腹も空きはしないが、魚のアメ横で浜焼きを食し、テンション回復


市場をのぞくと見たこともない魚が並び 観光という気の緩みからついつい購入(誰が捌くのだ?!)青田くんに頼むか?と思いながらも煮魚に決定



刺身用のさんまを焼く気満々で購入し(焼くだけならできる!という単純な理由)


佐渡島を眺めながら温泉し、夕陽を待ったが熱くてギブアップ(寺泊には露天がなかったのが無念!)

ま、それはそれ、充実した気持ちで帰ってまいりました。



3日目は、猪苗代で陸上の練習会



そのあとアジアユースパラ陸上選手の壮行会に参加して、今秋初のBBQ選手・役員のみなさんがんばってきてね


久保木先生手慣れたようすでジュージューし


そのあと同会場にあるハーブガーデンへ



園長先生?!にごあいさつし


うさぎが上手に水を飲むのを見て



満開のコスモスが風に揺られ




終わりを迎えるラベンダーをみて



そのままの帰り足でバディをお迎えにいき



そして、やっぱバスケで連休をしめました。せっかく温泉はいったのに汗だくでした。
研修会
今月は詰め込みすぎで脳のオーバーユースでオーバーヒート気味です。





昨日、今日と東京にてIPC陸上新クラス分けの研修会でした。



福島県の障がい者陸連を代表し行ってきました。





英会話クラスに出てるような前頭葉の締め付けと戦いながら、英語のテキストと指宿先生のひっかけ問題と格闘しながら任務を全うしました。



福島県障がい者陸連のみんな!やったよ!
勝ったぞーー(何が?)



いや、しかし、花粉症でない私もこの黄砂には参りました。くしゃみがとまりません。。
わかります?奥のモヤモヤ感



目もジャリジャリして大変でした。。。




研修会もぶじ終了し、赤羽にて昨日食べることができなかった丸健水産のおでんを食べました!



おでんに1000円も使うとは、なんて贅沢なんでしょう!




そして、これが有名なはんぺんです!





ちなみにワンカップは私のではございません。




お土産用のはんぺんも買いました。




なんせ3月9日はばっぱの命日



はんぺん好きなばっぱにはたまらないお土産でしょう(^-^)/




はんぺんと練り物のこだわりの煮方と食べ方の指導受けましたので、そのとおりに食したいと思います。



しかし、赤羽は昼からすでに立呑屋が開店していて賑やかでしたよ!




休日だからでしょうか?





ただいま強風で新幹線遅れてます。





春ですねー
金ちゃん
大分国際車いすマラソン大会でもう一人ファンになった選手♪

今大会最高年齢の84歳!金ちゃんこと工藤金次郎さん 徳島県です!
さすが徳島!長寿県ですね!

ハーフT33/53クラス 1:35:07で完走はもちろん21位!

この写真、走りっぷりを見てめっちゃかっこいい!!!





一緒に写真を撮っていただきました♪

今大会、大先輩の選手がたくさんいらっしゃいました^^
私も高齢になったら健康車椅子マラソンをしようって思いました!

そうそう!金次朗さんは、あの車椅子マラソンのトレーニング用の「ローラー」を開発した人だそうです!!!
大分国際車いすマラソン大会 30th
大分国際車いすマラソン大会へ行ってまいりました。

初めて^^

車いすマラソンは1度だけ、15年くらい前に仙台で行われていた車椅子マラソンのハーフに出場し、1時間8分58秒(すっごく覚えてるのはつらかったから)で優勝したことがあります。

あれが生涯最初で最後の車椅子マラソン

当時、車椅子バスケとマラソンをしている人は珍しくなく、福島県車椅子バスケットボールクラブのキャプテン松浦さん(北京パラ陸上メダリスト八巻さんのコーチ)に車椅子バスケのほかにマラソンの走り方も教えてもらっていました。
あと、いまは亡き村上さんにも車椅子マラソンの走り方を教わりました。村上さんは私のチェストパスの先生でした。毎回練習にいくとアップだと言って300回のパス練習からスタートしていましたw

新人当初は、毎日駐車場のコンクリ壁で1000本の壁打ちチェストしていたので300本は苦じゃなかったけど、村上さんのパスは恐ろしく回転しホップする魔球でした笑゛

当時2人が車椅子マラソンをしていたせいか、バスケでも速かったので車椅子マラソンをすれば速くなれると単純に思ったのがやるきっかけだったんですが^^;

それと車椅子バスケのために持久力をつけるために走っていたのですが、練習をしていくうちに速くなってきたので大会に出てみれば?と言われて調子にのって出場しました。

でも、練習をやってもいつもハーフまで走りきれずに、走るだけの作業が飽きてしまって20キロ走ったことがなかったんです。なので、本番では負けず嫌いの気持ちだけで走りました。

しかし、走っている最中も鼻水は出てくるし、目の前がチカチカなんか降ってくるし、走り切った後も吐きそうだし、顔はもう蒼白・・・

しかも翌日は首や背筋が腫れて熱を出し1週間寝込んだため、もう二度と車椅子マラソンはやらないことに心に決めて以来やってません^^;

でも、車椅子マラソンを見るのは好きなんです。語らせたら詳しいですよ(^.^)

私の車椅子マラソンのヒーロー(洋読み)は、このギョーカイの人なら誰もが知っている「ハインツ・フライ」、英雄(和読み)は「山本行文団長」、尊敬する人は「辰巳晃一さん(ワールドBBCね^^)」でした。

そのなかでも辰巳さんは、ちょっと他の選手と違う空気を持っていて、この人はいずれハインツを破り、大分初の日本人チャンピオンになるに違いないと思っていました。(いまでも復活したらそうなると思ってるけど)

辰巳さんに関しては、車椅子バスケのプレイも憧れていたので、最近は観ることが少ないのでちょっと寂しいですが、そのプレイはいまでもしっかり脳裏に焼き付いてますよ。

さて、話は戻りまして、大分国際車いすマラソンになぜ行ったかとい言いますと、
クラシファイヤーで行ったわけです。


クラシファイヤーとは、選手の障害レベルを確認し、適切且つ公正な競技ができるように障害のクラスを分ける人なんですね。

東北には一人もいなかったんですが、このたび8月の講習会を受講しまして、私を含めた4人の日本身体障害者陸上競技連盟クラシファイヤーが東北に誕生しました。

どうしてその資格を取ったかは今日はは置いておくとして、今回、初めての仕事が大分国際車いすマラソン大会!
しかも!第30回記念大会!
しかも!福島県の選手は今回に限って誰も出ない・・・淋しい・・・
いや、しかし!来年はみんなで行く!そうとも!


でも行ってよかった。大会の運営もすごかった。機動力、統率の取れた各部署の動き。

毎年、国体運営をやってるような感じで大変なのに、不都合があっても誰も文句を言わず、応用を効かしててきぱきしてるし、障害者スポーツ指導員の参加人数がなんと170人!

ん~すごい。。

マラソンを応援する沿道の人・人・人

どこの店、タクシーの運転手、通りすがりの人、県民みんなが「今年の優勝は・・・」とか「ハインツが・・・」と車椅子マラソンの話題を振ってくる。
町ゆく人に「がんばって」と声をかけられるし(すみんせん選手じゃなくて)

ほんとうに30年開催の重みを感じたし、日本の障害者スポーツ発祥の地大分の誇りを感じました。


↓大会のようすは、下記から(財)福島県障がい者スポーツ協会HPの活動ブログにてもご覧いただけます。動画もありますよ^^
『大会のようす』←ココをクリックしてください

出発
いまから福島空港へ向かいます!

どこへ???

大分国際車いすマラソン大会へ行ってまいります☆

走りませんよ^^役員です
旅 その5 その後
男鹿半島に入るなり


出迎えたのは


じゃじゃーん♪


「わりぃ子はいねがー、泣く子はいねがー」の

 


なまはげ


こんなん来たらそりゃ泣くし・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(ノ◇≦。)



海沿いを 快適にゆっくりと走りました↓
『男鹿なびマップ』




日本海は荒波とゴツゴツと隆起した岩礁が印象的


でも波打ち際のごみの散乱ぶりが…残念(-з-)


そして景色を堪能しながら入道崎に到着



けっこう観光客がおりましたよ♪



そして入道崎灯台




天気が良ければなー。。。

写真をひとしきり撮り終えると、、、雨が・・・・


動くなまはげの前にあるお土産屋さんで雨宿りをしていると


威勢のいい店員さんに「なんかの日本代表の選手?」と声をかけられました。


「なんでわかんのですか?」と答えたら(日本語変ねw)

この日は山元町のジャパン応援Tシャツを着ていまして(^_^;)

「車椅子バスケしてます」

「おーじゃぁ、能代の車椅子バスケにも来てる?あれ、秋田の有名な選手いるよね!みんなージャパン来てるジャパン!」って、大声で・・恥ずかしい・・・


でも、さすが秋田能代工業みんなのバスケ※1、そして秋田のスーパースターさすが藤井新悟※2

※1 みんなのバスケとは、能代工業生徒会が主催し、「みんなのバスケ」というバスケの一大イベントを開催しているのです。そこに宮城県山元町の岩佐監督(前女子車椅子バスケ監督で宮城マックス(日本一のチーム)と秋田県山本町(前能代工業の加藤監督)のコラボで車椅子バスケも招待されるなどして交流があるのです。

※2 藤井新悟選手は、秋田県出身のイケメン車椅子バスケットボール選手。
   『宮城マックス』に所属し、現男子日本代表「コートに舞い降りた天使」と言われている選手。


しばらく車椅子バスケの話で盛り上がり、でも雨は止まず


車椅子バスケの話から入道崎の話へ


この入道崎灯台 なぜ白黒かというと、


ここ男鹿半島は雪が深く、白いだけでは灯台が見えなくなってしまうので

モノトーンなのだとかヾ( ̄0 ̄おーそうなんだー


しかも、ここはUFOも出るらしく、隣のお店の方が動画を撮影したそうな。

「ほんとにUFOすか?!○×▽※の●△\◎とかじゃなくて?!」

「いや、あれは日本海ほにゃららしてほにゃららなほにゃ」と放送Pなことも飛び出しつつ

入道崎ならぬ『UFO崎』だね。と言うと

それいいねーもらった!と言ってました。

次にもし入道崎がUFO崎に名前が変わっていたら、

わたしが名付け親ですよww


ということで、お土産店のみなさんと交流を深め


午後6時過ぎ男鹿半島を後にしました。


午後8時過ぎ、ようやく県境のハタハタ館へ


夜、波の音を聴きながら、雨に当たりながらの露天風呂最高でした。

昼間だと男鹿半島が一望できる露天風呂だそうですよ♪

これで入浴料400円とは!貧乏旅行には有難いです!

『ハタハタ館サイト』


今日は朝からずーっと走っていたので(298キロ)ちょっと疲れました。雨の運転だったし。。

豪快に窓を開けて寝ていたら(5cmくらいね)、蚊に3匹ぐらい入られてて、朝までにたくさん栄養を摂られました・・・。指とか食うのやめてほしい。。。


いよいよ翌日は青森県西津軽郡深浦町へ!!
旅 その5 男鹿半島~ハタハタ館
酒田港を後にして、7号線をひた走り


マイミクさんのhaLuさんのお住まいの由利本荘市を通過し

左手にはずっと海~♪  右手に鳥海山~♪

鳥海山(ぽん酒)飲みたーい!と思いつつ笑゛



順調にひた走り秋田県に突入!(°∀°)b

頭のなかにはこだまする「はーるばるきたぜ秋田県~♪」

マイミクさんのアヌーカさんの故郷秋田県

温泉のない市町村はない秋田県

海沿いを快適に走っているとところどころにパラソルが(・ω・)

ババベラ

そういえば、食後のデザートがまだだった!

ということで ババベラターイム

 →  →  →  

もう、ここまで来るとアート

おばちゃんに「芸術的な盛りですね!!」と言うと

「あらあら(///∇//)」と照れ笑いww

ちょっと盛りがよくて、最後は食べきるのが苦痛でしたが(苦笑)

秋田県民は知らない人がいない!ババベラ250円おいしくいただきました!

ババベラの由来は・・・
おばさんが樽の中に入っているアイスをヘラでカップに盛りつけてくれるんですよ。ババアがヘラを持ってるから“ババベラ”というわけです!


ババベラのおばちゃんとひとしきり話をして、しゅっぱーつ!

まだまだ海沿いをひた走りましたよ♪


臨界十字路を左に曲がり、久しぶりに道路を曲がった。。。


男鹿半島の標識が見えた。

目的地はあっても、海が荒れていて船も出ないし、

男鹿半島・・・

なまはげ・・・

入道崎灯台・・・


やっぱ行くしかないでしょ

半島ごと1周の寄り道しちゃおーということで

7号から101号に道路を乗り換え男鹿半島をめがけて突入!


男鹿半島の入口に観光案内所があったので立ち寄ることに

案内所のおばちゃんが、

おばちゃん「どちらにいがれますか?」

わたし「青森に」

おばちゃん「鰺ヶ沢ですか?」

わたし「深浦です。いま看板見えたんで男鹿半島経由で灯台撮ってから行こうかと思って。」

おばちゃん「それでしたら、男鹿半島の海側廻ると1時間ちょっとで私も好きなドライブコースですよ♪先に行けば灯台にでますし、景色もキレイでオススメです~。今日の山道は雨だしね。今日はお泊りは車で?」

なんでわかるの??さすが長年旅人を見ているせいかな?と不思議に思いつつ話をしてました。

わたし「はい、のんびりマイペースで旅してるんで、どっかで温泉入って車中泊です。」

おばちゃん「それでしたら、ハタハタ館というところが車椅子でも便利ですし、館内に人もいますから駐車場を使わせてもらっても大丈夫ですよ」

とのこと。さすが!

車中泊をするときは、24時間警備もしくは人がいるところに断って泊まらせてもらっているので、これ幸いということで、今日のゴールは秋田白神駅前のハタハタ館に決定!

毎回6時過ぎに温泉して、8時前には( ..)φメモメモをしたり、翌日の準備をするので、ちょうどいい時間になりそうだ☆

おばちゃんにお礼を言い、さよならし、一路男鹿半島へ向かいました。


『男鹿半島観光案内所サイト』


この続きはまたあとの日に!

see u



旅 その4 酒田港~男鹿半島へ
羽黒山を8時に出発。田んぼの真ん中の道47号、国道7号バイパスを使い酒田港へ向かいました。


酒田港での目的・・・それは・・( ̄▽+ ̄*)


「海の幸の朝ごはん」しかも「激安」しかも「おいしすぎるという噂」の海鮮市場!


しかし朝は7時から9時半まで!ちょっと羽黒山でゆっくりしすぎたo(ロ≦〃)

でもゴールドライセンスとしては飛ばすわけにはいきません。ルールを守って楽しい旅を♪

ということで安全運転でいきました。


9時15分酒田港へ到着。さっそく「海鮮どん とびしま」の朝定食を食しに#%E:583%

#間に合ってよがったーー(/ ^^)/


海鮮市場の2階にあり、車椅子で階段が登れるようにもなってます。




日本海ありがとーー山形サイコーと叫びたくなるようなメニューの数々。

で、朝・昼を兼ねた食事に選んだのは、、中トロト丼のご飯少なめ


そして秋刀魚の刺身


アワビの刺身


お値段もすばらしくリーズナブル!!

これは朝食限定10食の板さんの舟盛り膳 お値段も超安い!!これは売り切れでした!残念


おおー 朝からなんてこったい!?ということで、1日の栄養を朝で摂取しました。

いつもはものすごく混むらしいのですが、天候が良くないせいかお客さんも少なめでした。

しっかりご飯も食べて、今日の活力をチャージし、下へ降りるとフェリー乗り場が。

日本海の不思議アイランド飛島のフレーズ

日本海に浮かぶ島は、佐渡島が有名ですが、山形にも島があるのですよ~

ここはウミネコの繁殖地で、とくにこれといった観光地ではないのですが、なんもなくて釣りをしてのんびりするには最高のところだと思います。

一度は行ってみたいところですが、行ってから海が荒れると戻ってこれなくなるので、3日以上の休みがないといけないですね(+o+)

飛島、奥尻島、一度行ってみたいところです。のんびり釣り、いや本気で釣りしちゃうね!

さ、お腹もいっぱいになったので、また青森は深浦町を目指して北上です!

9月20日はまだまだつづく  
旅 その3 羽黒山
9月20日(月)朝5時 鶴岡を出発! 羽黒山へ向かいました。

向かう途中、羽黒山への入り口には大きな鳥居が待ち構えておりました。
大鳥居をくぐり、道なりに進むと駐車場があります。



すでに人がおり、みなさんこれから歩いて2時間はかかる石段を登るための身支度をしておりました。


詳しくは鶴岡観光協会HPにて↓
鶴岡観光協会サイトhttp://www.tsuruokakanko.com/


まずは、山頂へ行く前に下の駐車場に車を停め、門のあたりをウロウロし写真を撮りました。

雨上がりの鬱蒼とした杉並が、この先に続くであろう石段の困難さを予想させます。ここの石段を登るうちに煩悩が払え、悟りを閃くと言われているほどきつい石段↓(鶴岡市観光協会HPから引用)
  

行ける人がうらやましすぎる!

さて、わたしはと言うと、羽黒山の石段はとうぜん車椅子では登れません。
なので山頂までは入場料400円を支払えば車で行くことができますので、石段ではなく、なんの苦労もせず400円を払っての煩悩だらけで山頂へ突入!

以下、自分が撮影したもの
   

山頂にも鳥居があり、傍らで年配の方々がおにぎりをほおばっておりました。
きっと、あの石段を上ってきて一息ついているのでしょう♪



山頂から見える出羽三山周辺の山並み(まるで山が飲みこまれるよう)



2時間弱、山頂を散策し羽黒山を後にしました。

朝ごはんを食べに酒田港へ出発です。
つづく
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プロフ
HN:
Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

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松本紀生著書
アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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