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「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
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長い一日
おとといスタンドでいきなり車が止まり、調べてもらったらバッテリーの蓋が緩んでいて放電しつづけて電力が弱くなっていることが判明。
通勤中に止まったら厄介なので、交換しにいきましたら、充電でだいじょうぶとのことで電力をチャージしてきました。



さてとその前に動物病院に行きました。
チャアコさんの乳繊維ガンが破裂したので朝一番に診察をしに行きました。
とくになにもすることもできないので消毒をしてもらいました。


破裂した腫瘍の並びに新たな腫瘍ができたけれど、前回同様オペはせずに投薬をしながらこのままゆったりと過ごすことにしました。
体重は7月より2キロ減って7キロになりました。
でも、好きなものは喜んで食べるチャアコさんなので、食べてはいるんですね。
とくに甘いものが大好きで、仏壇にあるまんじゅうのにおいを嗅ぎ付けおねだりします。
前の飼い主さんは人間と同じものを与えていたんだと思いますが、ドックフードよりもみそ汁かけご飯が好きなチャアコさん^^;
できるだけ好きなものをと思い、ドライフードに薄めたみそ汁をかけて食べています。


朝7時半に家を出て、9時に病院に着いて、2時間半待って診察し、薬をもらい帰宅
凍結した道路、雪が吹雪く中を1時間半かけて来た道も、帰りはすっかり雪も止み、道路の凍結も解消し安心して戻りました。


それからバッテリーをチャージして、チャアコさんを降ろし、ひなたぼっこの準備も万端。


一段落してホッとして時計を見ると午後2時、微妙に時間もあるのでバデイとマーレをつれてEDFに行こうと思いつきました。誰か遊んでくれるワンちゃんいるといいなー。
太りすぎてるからダイエットするのにも走らせたいなと


EDFには夕方に行ったにもかかわらず、りゅうくん、さすけくん、まるちゃん、りゅりくん、エレノアちゃん、ロビンちゃんなどたくさんのワンちゃんがいました。室内で兄貴りゅうくんとプロレスごっこをし、そのあとバデイはT田さんにルークくんと一緒にお山へ連れていってもらえました^^いつもありがとうございます☆


クラブハウスにてマーレちゃんの毛繕いをしながらのんびり待っていました。
お山に行けて大満足のバデイといっぱい抱っこして、きれいにしてもらってご満悦のマーレ、朝早くからなにかと忙しく、雪道運転も疲れ、ブカリの前でのんびりできました。
人もワンコも満足し帰宅。


猫も犬も人も夜ご飯が済み、のほほんとしていたなか思わぬ事態がおこりました。


夜の10時頃から、バデイが落ち着きなく動きまわりはじめました。
ウンモをする。ウンモの中に丸い細かいものが??
そういえばEDFのT田さんが、バデイのウンモにご飯のようなものが混ざってたけどあげたかい?と聞かれたことを思い出した。

バデイさん、食い意地張っている割には米は食わないんです。なので、そのときはダイエット食のキャベツかなーと思っていたのですが、、、帰宅後のウンモを見て。。これは。。。吸水ポリマー。。。トイレシーツか尿とりパッドだ。。。いつのまに食ったのか。。。




そういえば・・・
昨日の朝、、、部屋の入口になぜか尿とりパッドがあったな。特に散らかってるようすもなかったので、引っ張りだしただけかと思ったけど、、、食ってたんだ・・・
部屋にゴミ箱はないので、部屋の仕切りの柵越しにあるゴミ袋から短い足で引っ張りだしたのか。。。そこまでするほどおいしいものではないんだぞバデイよ。。。


ウンモを分解すると、やはり尿とりパッドの吸水ポリマーの丸い物体が・・・
T田さんの言っていた米粒・・・T田さんキャベツでなかったです。。


それからしきりにバデイは水を飲み始める


そして落ち着きなく歩き回り、3回ほど吸水ポリマー入りの巨大なウンモを出し続ける


ここまでは、まあ過去にもあった。でも平気だった。



しかし今回は違った



最後のウンモに・・・・!?
粘膜と出血が・・・
分解すると。。。
吸水ポリマーができった中に・・・


毛繕い用のブラシの欠片とバッグの欠片・・いつのまに食ってたんだよ
背中が丸まってきて、お尻が下がってきた


吐くかも


そして吐いた


その中には、、、


サークル内に敷いていたバスタオルのかけら
お布団のベットパッドのかけら
なんだかわからない細かい消化しないもの
消化しきれていないフードがちょっと


今日、聞いたところ、ペットシーツや尿とりよりも布を食べると厄介だとのこと
消化しきれず、十二指腸を通らず




それから、ぶるぶると震えはじめ、ぐったりと横になり、うつろな目で弱々しく息をしはじめた


明らかにみるみる弱っていく


これはまずいと直感した
体温を計ると39。4度


排便、嘔吐から30分が経過
時間はすでに10時半をまわった
夜間診察の病院をと思ったけど宛がない


EDFのMさんに聞いてみようと電話、、、いや遅いから電話はまずい
メールで聞いてみようと思いメールをしたら、すぐに電話をかけてきてくれた。

時間はすでに11時をまわった。


ネットで片っ端から調べて電話をしてみる。夜間診療と書いてあっても電話にでない
Mさんも電話をかけてくれたがやはりどこも駄目だった。

夜分にご心配をおかけしたことをお詫びし、翌日の朝に病院にいくことにし、電話を切った。


そのあともバデイはどんどん弱っていった
30分おきに熱を計る


38度まで下がる。。これ以上体温が下がるのはまずい。。。
聴診器でお腹のようすをきく、内蔵はあまり動いていない
脈はもともと不整脈なんだろうか安定はしていなかった
お腹もぺったんこ
息も浅い
鼻も乾いた
白目をむきはじめ


最悪だ



あたためなければ
こういうときは体温調整ができないから、暖めすぎず、寒すぎず
暖めながら時々、声をかけ起こし、体位変換させる


時間は午前1時半、あと7時間もつのか
最悪、親戚のおじちゃん(県の獣医師でした。でも牛専門)を叩き起こすか。。
でも、もう80歳間近の爺様だし、、、しかも牛専門だし・・この前会ったときボケてはいなかったけど手プルプルしてたし


いろんなことが頭をぐるぐる


朝一番で病院に行こうと行ける格好のまま
死んだように眠るバデイを1時間ごとに軽く起こしてみる


体温が下がらないよう、体がかたまらないようマッサージをしつづける
朝、6時20分に目覚ましがなった。5時までは起きていたがいつの間にか眠っていた。



ハッとして起きると、バデイが特大コングをくわえ「遊べ」と顔に乗っけてきた。
遊べじゃないし!!!


マーレが朝ご飯の催促、ごめんマーレちゃん今日の朝の運動はなしでと謝罪しつつ


そしてバデイもサークルに入ってご飯を待つ
いつもより量を減らして出してみた。食べた。。。よがった・・・


朝、Mさんに電話をし、回復した旨を報告し、念のため病院へ行くことに

せっかくなのでマイクロチップを埋めることも考え、郡山の病院へ行くことに。かかりつけの獣医さんはマイクロチップの処置ができないため、よそでお願いしますとのことだったので。

朝の道路はツルツルピカピカで渋滞してましたがなんとか到着


待つこと2時間半。。動物病院は混んでますね。

バデイのようすを話つつ、マイクロチップを装着しました。
マーレは激しく痛がりました。ごめんなーマーレちゃん^^;
マーレちゃんは健康、愛護団体では4歳か5歳とのことでしたが、T田さんが言うように思った以上にマーレちゃん若いかもとのことでした。2歳か3歳くらいかなと。


バデイはおやつを目の前にし、もらってご機嫌のところで注射され気づいたら終わってた感じでした。
バデイさん、おととい15キロあった体重は13.5キロの標準?に戻っていました。
なのでキャベツダイエット終了です。



それから、来年度仕事で使用するための体育館登録申請手続きに行き、自宅でこまごま作業をし、意識も朦朧とするなか一日がすぎました。


そんなこんなで恐ろしく長い一日でした。。。



さすがに眠い



けど、ほんまバデイよかったわ。っていうか、敷物食われたらどうすっぺって感じですよね。。。


バデイさん仕様の部屋、、すでに布団on the こたつ、サークル、クレート、トイレ以外になにもないこの部屋をバデイが物食わぬ部屋にどのように改装しなければならないか思案中です。












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Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

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アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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