忍者ブログ
「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大堀相馬焼 京月釜
本日は残りわずかなお休みを満喫
まずはドッグランに行きバディとマーレを放ち、一通り遊び



その後、抹茶腕を買いに二本松の応急仮設住宅にある大堀相馬焼へhttp://www.somayaki.or.jp/

行く途中、舎弟を捕獲( ̄^ ̄)ゞ

なぜに抹茶腕??と不思議がる舎弟を他所にいざ出発!


ところが!仮設住宅にある大堀相馬焼の店舗はなんと日曜日までお休み。。。

しかし!福島県民たる者ここで諦めるわけにはいかん!

ということで、ちょっと遠いが飯坂まで足を伸ばし、女性陶芸家の京月窯に
http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/


なぜ大堀相馬焼か?
だって今年は午年、午年と言えば福島県なら三春駒もしくは相馬野馬追
相馬焼の復興支援も兼ねられるのら最高だなと!

それに相馬野馬追と三春駒は深い縁があるのです。

野馬追の馬のルーツはなんと三春馬(駒)
興味のある方は調べてみてね!

そして、相馬焼の青ひび縞は芸術品
うわすぐりの流線美はさすが300年の歴史ここにあり


美の壺に取り上げられてもおかしくないレベル

行く途中、珍しい自然現象の日暈なるものを目撃!




はじめは山の合間から縦に登る虹の柱をみつけたのだが、どうもそれは端っこらしく、太陽いれて撮ったらデッカい輪っかになっていたという\(^o^)/

なんだかよくわかんないけど、すごい気がして大騒ぎ


ま、こんな珍道中ではありましたが、迷いながらもなんとか窯元に到着

古民家の佇まいに洒落たレイアウト

いつまでも被災者でいられない。と3000万の借り入れを決意し、大堀相馬焼の伝統を守る決意をしたという話を聞き圧倒されました。

写真は釜主の近藤京子さんと


京子さんは、ただ販売するのではなく、こうしてお客さんとコミュニケーションをとりながら販売する、地元にいたときからの方法で営業されています。


美味しいお茶とコーヒーをご馳走になりました。


ギラギラしてない素朴なハートのコーヒーカップ可愛らしいですね(^ ^)


本日は、、なんと震災以降初の正月三が日限定、抹茶腕の半額以上のご奉仕日の最終日


なんという巡り合わせ、宝クジは一等ははずれても、3000円が当たり、なんてついている2014年


ここでも強運を発揮!?

もし宝クジが当たっていたら間違いなく3000万はここのポストへいれておくのに、、あとパンダハウスに


おかげさまでいつもならひとつのお値段で、贅沢にも三脚も購入することができました。



茶碗は、左から青縞、青ひび縞、この二つは特別仕様、右端のひび縞は普段使いにします。

美しいでしょう。。手触りがまたいいんです。

持った感じもズシリと良い感じ


良い買い物をしホクホクご満悦


帰りは、半ば無理矢理捕獲した舎弟宅にて、美味しい夕飯までご馳走になりまして




心もお腹も満たされ幸せを感じ余韻に浸っておるところです。

さっそく明日は茶を点てましょう。


え?何流かって?


三春中学校茶道クラブ流です笑


みなさんもぜひ京子さんを訪ねてください
PR
平成26年元旦
新年明けましておめでとうございます。

旧年中は当ブログをご覧いただきまして有難く存じます。

本年も些細な日常生活について更新してまいります所存でございます。
旧年に引き続きまして、みなさまの御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


新年を迎えました本日、元朝座禅会に行ってまいりました。
3時半起き、5時開始のハードスケジュールでした。

氷点下4度、寒くて顔が痛い!という冷え込みの中、身体を縮めて出かけました。

自分を追い込むことが好きなスポーツ選手には持ってこい?!のシチュエーション

朝という表現も微妙なほど真っ暗で、星が綺麗な朝でした。

いつもは近所のお寺さんに座禅に行くのですが、今回初めて地元三春町の福聚寺に行って参りました。

このお寺は、三春藩主の秋田公の菩提寺で、金箔さえ塗られなければ国宝級であったであろう仏像がある由緒あるお寺

芥川賞作家の玄侑宗久さんがいらっしゃるお寺でも有名です。



凛とした空気を通り越した極寒のなか、靴下を脱ぎ、上着を脱ぎ、座禅の準備を始めます。


始めは暖あり、後半は暖なしの戸口全開


入り込む冷たい空気に身が清まる感覚を覚えました。



静寂の中、自分を見つめ、心を整えることができました。


始めの暖があるうちは、やれ左側から風が入って寒いだの、背筋を伸ばして背中や腰が痛いとか、いろんな雑念が頭を過ぎり、煩悩だらけで刻々と時間が過ぎてしまいましたが


後半の寒ーい中での座禅になると、冷たい空気と一緒に一気に静寂が押し寄せ集中でき最高に良かった。

木々と同じ、外の空気に触れ、自然と一体となった感じがしました。

まるで身体が宇宙空間に漂うようにフワっと意識が飛ぶ瞬間を体験しました。


まさか、雪山の如く寒くて寝てしまったわけではないと祈りたいが

それに近いフワっと感でした。

座禅会のあとは、玄侑宗久さんを囲んでのお話しと、漢方?(養命酒のような味)のお屠蘇、縁起物の菓子をいただき、茶を立てていただきました。



京風の雑煮もご馳走になり、お札とカレンダーをいただきました。


そして、最後に記念撮影をしていただきました。



新年早々贅沢な時間でした。


座禅会のあとは近くのお稲荷様に元朝参りに行き、ここでも甘酒と赤米のお団子をいただき心もお腹も満たされて帰りました。


そのあとは元旦散歩に行き、ひとっ走りしてきました。



え?マーレが写ってないって?


それは寒くて膝の上にいるからです(^∇^)


2014年みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。



本年も猫ネコ、マーレ&バディ共々どうぞよろしくお願いいたします。
家出、脱走、放浪のモウさん
モウが脱走








です。


近くにいるんですが、野良ネコが縄張りを主張し、自分の家に近づけないという、、




写真整理してましたら、モウとジンジャーの野良ネコ時代の写真がでてきました。














キジトラはいなくなってしまったんだけどね。


きっと可愛いから誰かが飼ってるんだとおもう


このあと二ヶ月後くらいに、ガリガリだったのを不憫に思いまして我が家にきました。
姉弟犬
血がつながっていなくても




こんなに仲良しの姉弟



星野道夫さんの写真集にポーラベアーのこんな感じの写真があったね






うめえか?バディ



いくらなんでも食べるとはいえマーレを食うなよ^ ^
最初の一歩
さっき、ウェブ上で福島県の伝説の障害者アスリート「星さん」の記事を読んだ




65歳になったいまでも、車椅子テニスプレーヤーとして活躍しながら後人指導にあたっておられる






わたしは星さんとは一、二度ぐらい東京でお会いしただけで、あまり話しをしたことはないのだけれど、艶々とエネルギッシュな感じをうけた




障害者スポーツのパイオニア、星さんが福島県出身であることは、やっぱりうれしく誇りに思う
ぜひご一読ください^^星さんはじめ、福島県出身者には多くの素晴らしい方々がいらっしゃる



私が車椅子になる遥かに前から、障害があっても自然に生きられる社会をと講演活動やエッセイを通して訴えてこられた方


不便な世の中を要求ではなく、やさしい言葉で語り、お願いし、多くの人の心を掴み、この福島県の商業施設に多くのバリアフリー化をもたらし、しかもこの方のおかげで最近の車椅子トイレはしっかり男女別にある我が福島県





会津美里町の大石邦子さん




大石さんとベニマルの社長の対談がきっかけで、県内のベニマルの新しい店舗には、男女別の車椅子トイレが出来始めた、それが全国に広がっていった(と、わたしは思っている!)




記念すべき男女別車椅子(いまどきは多目的)トイレ設置1号店は、会津若松市の門田のベニマル




福島県には素晴らしい人がたくさんいるなーと、ちょいちょい思える瞬間がある




そんな記事を読んでいるなか、もう一人、ある意味すごい男が現れた




その男とは、福島県職員障害者採用枠第一号のTさんw




わたしと話の合う変人だ




しかも滅多に来ないので、まさに珍客^^



大雪でも降んじゃねえべか?




彼は福島県職員として採用された「車椅子第一号」である。第二号も同時に入庁しているが、年功序列で彼が先としよう




その数年前、わたしはここ福島県庁内にある団体の職員として採用されたわけだが




そのときに言われたことがある



「増子さんは、県はじめての車椅子の職員です。不便なところは多々あると思いますが遠慮なく言ってください。この採用で将来、県職員も車椅子で働ける人が出てくるかもしれないので頑張ってください」と



すんごいプレッシャーだったな当時は



忙しい仕事の合間によく呼ばれては、庁内あちらこちら、出先のあちらこちらの施設を見て回り、庁舎内の不便な場所を改善していった




そして、数年後のある日、上司に話しかけられ「めぐみちゃん、車椅子でも自分で通勤し、8時間労働に耐え、勤務できることが実証できました。今度、県職員でも来年度より車椅子(障害者)の職員採用試験を行われることになりそうだよ。」と




その1年後に入ったのがTさん、見事第一号として合格、その勤務ぶりは何十年いる職員と違わぬ手腕と風貌?!





しかもハートが強い(ずうずうしいとも言う)




やはり、この仕事頭がいいだけではできない。と言うのが実感



多少、型にはまらなくても、体力・気力勝負の部分もある笑



当時のスポーツ協会は財団法人になったばかりで激務極まりなく、またTさん保健福祉部高齢保健福祉課もまた介護保険の導入時期で超激務で夜中まで残業していたので、よく話をしていた



話のないようからして、まったくもって口が悪いとしか言いようのない 笑



Tさんは当時は車椅子マラソンをしており、定時に終わることは皆無のため、練習する時間がないので、二人で深夜0時にあづま運動公園を走りに行ったりしていた笑(真っ暗で一人じゃ走りたくないもんね)



そこで起きた事件は、、、レーサーのTさんを、バスケ車で走る私が抜き去るという事態・・・



Tさんの仕事で疲れた体に鞭を打ったうえ、プライドをズタズタに引き裂き、反骨精神を養ってあげたものだ



「夜中で誰もいなくてよかったね」と




ああ、なつかしい




懐かしいついでに、もうひとつ思い出した



当時の保健福祉部には車椅子で入れるトイレがなかった




わざわざ1階までエレベーターで降りていかなければならないうえ、エレベーターも3機しか止まらなかった




その当時の部長は今は亡きKさん 浜訛りで口はとっても悪いけれど、人間味あふれる理解ある方で、7階に身障トイレがなく1階までエレベーターで降りていくようすを見て、ないなら作れ!と鶴の一声でできたひろーいトイレ



3機のエレベーターも7階に停車するのは狭いほうのみ




その後、大きい5号機を7階に停まるようにしてくれて、おまけに音声案内や低い位置に操作盤まで、またもや亀の一声で作ってくれた



車椅子にとって便利な県庁に生まれかわったのはK部長のおかげだった




そして、昨年、視覚障害者ではじめて県職員が採用された




庁外に点字ブロックはできたもののまだまだだ




県庁周辺は音の出る信号機がないため、危なく轢かれそうになったりとまだまだここは危険な個所が多い




星さんの記事を読んで、最初の一歩は未知でどこにつながっているかわからないが、確実に後に道ができていて、そこを歩んでくる人がいる




でも、その道は便利にするだけではだめなんだな。と星さんの記事を読んでちょっと思った



車椅子バスケの道は大先輩たちが作ってくれた道を歩んできた



その道を福島県という土台に整備し、さらにつなげるためにここにいる



県庁に入る時、車椅子バスケットボールでメダルを取って、この福島県の障害者スポーツの礎を築き、障害者スポーツの推進に邁進してほしいと言われた




なので、勤務をしながら、それこそ合宿、海外遠征、車椅子バスケットボールに関わるすべてにおいて優遇していただいている環境をいただいた




ここに勤務して18年




文武両道を目指し、潰しのきかない選手にはならないと言い聞かせがんばってきた




車椅子バスケだけしててもメダルは取れないし、なにより人として強くなれない





その経過を経て、結果シドニーでメダルを獲ったのは事実として残った




県内のパラリンピックはじめ、スポーツをする選手たちも就職をし、そのなかでスポーツをすることへの理解をいただき、競技を続けて仕事もがんばり、競技でも結果をだしている




両立は辛いときもあるが、それは忍耐力を養い、知識と社会性を身に付けることは競技にもつながっていく



いま、若い選手がこうした中、結果をだしているようすをみるのはひじょうにうれしい




わたしもきっと道を整備する役目の一部を果たしているだろうが、まだまだなと星さんの記事を読んで思った





でもって、私に限らず、誰しも最初の一歩があって、その地域においてはフロンティアなのだろうなとも思うのであった まる
おさぼり
タイより戻り、いろいろ片づけたりしてましたら、すっかりブログ更新をおさぼりしていました。



タイより帰国して、この方々がもう「ストーカーか!?」って言うくらいべったりでして、トイレもおちおち行けません。



なぜって?


私がトイレに行くとですね、ニャンコが来るわけですよ。ゴロゴロと

注:画像はトイレではありません


その気配を察知し、部屋のドアの前で、後足二本で立ち上がり、渾身の一撃



「ドドーン、ドドーン」と家じゅうに砲弾のような音が鳴り響く



ドアが壊れるわ!



しめしめ、寝てる


と思って動きだすと・・・




クワッと目を開けるバディさん




マーレも見て見ぬふり~の横目でチラリズム



こんな平凡な日常があるからこそ、この歳になってもバスケができるんですな



月命日
今日、勤務時間が終了し、エレベーターを降りたら県警の捜索隊と遭遇



「あ、そうか今日は11日だ」と気づいた



被災地三県では、毎月11日に沿岸部の一斉捜索を続けている



今日は冷え込んだ



里にも雪が降った



まだ見つからない大事な人たち



待ち望んでも願いは届かない



還らぬ人とのつながりを求め、海辺の砂浜に手をつき声を、姿を、思い浮かべる



どんな小さな骨片でもいい、あきらめずに毎月どんな天候のなかでも捜索をする




携帯
携帯を変えたら、ブログのアプリがダウンしてしまいアップロードが出来なくなりました。。。




久しぶりの更新です。



今週末より「世界車椅子バスケットボールアジア・オセアニア予選」のために



初めての東南アジア「タイ」へ行ってまいります。



ご飯はだいじょうぶだと思う!自信を持って



あとは暑さの問題ですね!



いまできること一生懸命やろう!
猛省中
不注意で、危なくバディとマーレの命を落とすところでした。




部屋にはなにも置かず、部屋自体が犬小屋となっている私の部屋ですが、当然、食べ物などおかない、よっぽどの状況でなければ





この日は、合宿バッグを車から降ろし、慌てて練習へ行ったのですが。。



バディはバッグの中のプロテインを発見 



新品のプロテイン350g




味は、、、ココア味




練習から帰宅後、部屋が血の海?!のような赤茶で染まっており、バディの顔が真っ茶




しばらく、なにが起きたか把握できず、ベッドの上にプロテインの残骸を発見し、最悪の状況に気付いた。



測ったら、350gのプロテインは、120g程度しか残ってない



全部食ってないにしろ、200g近くは食ったのか・・




瞬間、背中の血が引いて冷たくなっていったのがわかった。。。



ココアパウダーは、チョコレートよりも最悪



犬にチョコ、ココアはたまねぎ、長ネギに等しく、犬には猛毒



正確に言えば、ココアパウダーやチョコに入っている「テオブロミン」が犬に有害で、最悪死に至る。



マーレは背中にココアがついていたが、もしかして食ったか?



胃を洗浄




どうやって



素人ができるのか?



いやできるはずがない



パソコンを開き、いろいろ調べるも素人ができる術はない



バディのようすは、一見、元気



だが、この元気が異常


テンションが高すぎて大暴れ、舌を出し、息も荒く、よだれをたらし、舌と目は充血、お腹も真っ赤、熱もある、脈拍も異常なほど打っている。



マーレはやけにおとなしい


焦る



気ばかり焦る



朝が遅い



寝ずに病状を把握



バディは朝方、大量のチョコ色の軟便が




朝一に動物病院へ




一目見るなり、先生が「心臓に負担がきてる、あぶねーな」と一言




治療してもらい、なんとか危ない状況を脱出



マーレは食べてないかもしればいが、念のため治療しようと



治療後は、下痢や食欲がなくならないなら大丈夫ということで、一端安堵した



プロテインはテオブロミンがココアパウダーの2倍と聞き、忙しいという理由にずさんな管理に猛省



2頭とも元気ですが、念のため3日くらいは安静にして、少しずつならしお散歩で復活しましょう。




夏バテ
夏バテ気味のバディさん、昨日の朝にゲボしましたが、夜には回復



今日の朝の散歩では、全速力まではいきませんでしたが、まずまずの走りっぷりでした。





ドッグランオーナーのMさんにすごいいい写真を撮っていただいたので、ご披露!(借用)
ゴールデンの「まるこちゃん」はとっても優秀なワンちゃん


優等生につられて、バディもイケメンなうえに賢くみえますね!










Mさんありがとうございます!
| prev | top | next |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
プロフ
HN:
Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

※ブログ上の文章・画像について、許可なく転載禁止でございます☆
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
twitter
イイネ♪
松本紀生著書
アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
Amazon送料無料
カウンター
ブログ内検索
バーコード
忍者ブログ  [PR]
  /  Design by Lenny