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「真我開眼、修せざるは衣裏の宝珠」誰もが自分の中に宝を持っている。師は私に「柳は緑 花は紅」という言葉を贈ってくださいました。この言葉を胸に人生精進します。
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おさぼり
先月2月から代表関連の行事で多忙でした。


先週、カナダ・アメリカ遠征より帰国し、ホッとする間もなく、帰国翌日には選抜選考会等忙しく過ごしております。はい




今日は、ひさしぶりにブログを更新しました。



なんといっても今日は歴史的な一日



それは、ソチ2014パラリンピックで金メダルを獲得した猪苗代町出身の鈴木猛史選手が「県民栄誉賞」を受賞し、本日表彰式があったのでした。





県民栄誉賞は実に23年ぶり



今回の猛史の受賞が史上2人目



快挙です!



おめでとう猛史!

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湯たんぽ
残業続きの今日この頃ですが、帰りにちょいと寄り道をしまして



地べたに座りながら、お茶をしまして



湯たんぽ談義をしました。



なかなか楽しかったです。



祝 卒業
昨日は中学校の卒業式でしたね。



ご卒業おめでとうございます。




避難先の仮設校舎で卒業を迎えたみなさんもいます。




大変な3年間だったと思います。




でも、この苦労は、きっと君たちの人生に糧になります。




個々の目標にむかって、一歩一歩前を進んでください。



琥珀(こはく)
昨日は、役場での用事を済ませ、午後から仕事へ向かいました。




朝もバタバタで、ご飯を食べていなかったので




おいしくて、安くて、太らない食べ物でランチを済まそうと思いながら福島へ向かっておりました。





途中、あれや・これやと考えているうちに




あ!そうだ~、先日の松川第2仮設に寄って行こうと思いたちました。




そういえば、、、ラジオ福島の名物アナウンサーでイタリア生まれのイタリア育ちのイケメンMr.大和田さんに、松川仮設住宅のなかに「琥珀」という食堂があると聞いたので、行ってみよう!



と一人決裁をし向かいました。




松川周辺の4号線は、大雪の名残がまだまだ残っており、仮設住宅周辺も高く積み上げられた雪で閉ざされておりました。




4号線を外れ、道なりに進むと、ガスボンベが何本も並んだ仮設を発見



ここかな?と思い行くと、ビンゴ!でした。




三春町にある葛尾村の仮設住宅のなかにも、「石井食堂」と言う、葛尾村で営業していた定食やさんがあります。




この仮設住宅の食堂も、ガスボンベがたっくさん並んでいたので、





この石井食堂、以前行ってみたのですが、





ラーメンとチャーハン!




と注文したら・・・・



ラーメンは普通の量でしたが・・・・




チャーハンがなんと800g!?




唖然・・・茫然・・・




800gのうち100g程度を食し




「すみません、タッパーください。」



とお持ち帰りしたのでありました。




味は、もちのろん おいしかったです!






さて、話を戻しますと、




「琥珀」と書かれた看板を発見!!




なにやら、隣には飯館村の物産販売が!



いやー、今日は時間がないから、食べて、自治会長さんにご挨拶して帰ろうとさっそくお店へ




中は、昼時日本列島なので、混雑してまして




でも、親切に対応をしていただきました。




バリアフリー!すてき♡




さっそくメニューを見る



いっぱいあるー




餃子やの娘だった私は、やっぱり手作り餃子がきになるー



その前に、イタリアイケメン大和田さんからお薦めのメニューを聞いていたので




迷うことなく「琥珀ラーメン!」と注文できました!




優柔不断の私としては、聞いててよかった!




まさか石井食堂再びになるかもと、心のどこかで思いつつも





待っている間に、満席状態に




ちょうど、老夫婦が入店し、一人で食べるのもさみしいので、一緒に食べませんか?と相席をお願いしたら快くOKいただきました。






そこから、おじいちゃん、おばあちゃんと花めぐりの旅の話を聞きながら、楽しくトークをし、ラーメンを待つこと




10分




キターーーーー





だーーーーーー!おいしそーーーーー!




が!?




やっぱり、この量・・・・すごい





葛尾村の石井食堂、飯館村の琥珀 双方すごい量





お向かいの老夫婦のチャーシューメンも相当な量




これは、伸びる前に喰わねば、スープを含んだらアウト!




しかも、パーコー麺なので、超高カロリー




今日は、残業予定だし、いつ運動すんべ




いや、それより食えるかな




こんなとき、アイツ(大食いの友人)がいればと良く思う



と思いつつ一気にラーメンを吸い上げる!




ラーメンは飲みものです!と言わんばかりにがんばりました。





その後も、ご夫婦と琥珀のご主人と先日の「命をつないだおにぎり」の話に




琥珀のご主人は、自治会長さんと同級生!ということで、




自治会長さんにはタイムアップでお会いするのは難しかったので





「また来ます」と伝言をお願いし、琥珀を後にいたしました。





みなさんもお近くをお通りの際はぜひ!




松川第一仮設住宅内にあります!コピーしてくださいね!
http://www.fukushimaya-shoten.jp/blog/fukushimaya/a_id/222/





ちなみに石井食堂も
http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/4312.html




一緒に食べた、二本松のご夫婦はとても仲が良く、笑顔のやさしい方々でした。




花の季節に二人で県内を巡っているそうです。




うちの近くのカタクリの群生を教えたので、再会できれば嬉しいですね!




お腹だけでなく、心も満たされた昼下がりでした。




おいしくて、安くて、太るランチの物語でした。





ただし、このあとは夜中まで仕事でしたので、きっとカロリーを消費したに違いない!




ご飯食べられなかったし




東京出張さ行ってまいりました。
週の中日は、東京はお台場へ出張でした。


日本障害者スポーツ協会の会議で、次年度以降の障害者スポーツの動向を定めるための参考とするため毎年出席しています。



会議が終わり、ガンダムフロントでシャアを拝み、満足しまして就寝しました。



先日、ここにも記載しました「飯館村のみなさんの炊き出し」の記事がヤフーにも掲載されました。




フェイスブックでのシェアが3.3万となっていました。



ツイートも2000を越えています。



飯館村のみなさんの善意に多くの感動の声があがっています。

「雪の国道へ命のおにぎり-飯舘村の恩返し」


おにぎりをいただいた我が兄は、今日も朝からたらふく食べて、元気に県内各地へ物流作業にいそしんでおります!



取材をされた高橋さんは、2000年シドニーパラのときに取材を受けた記者です。




現在、福島支局長に赴任しています。



彼のいるところ大事件ありです。



結びついたご縁を大切にしたいですね。
仮設住宅のみなさんありがとうございました!
うちの兄貴が、一昨日から福島市松川地区の立ち往生に巻き込まれて、今日、昼に自宅に戻ってきました。


食べ物もなく、どうしようもない状況で、途方にくれていたら

松川の仮設住宅のじいちゃん、ばあちゃんが炊き出しをしてくださり、おにぎりを差し入れてくれたそうです。

兄貴は、おっちょこちょいなのでその日は弁当も財布も忘れて行きまして、糖尿病なので低血糖にならないか息子ら心配していましたが、その炊き出しが本当に助かったと言っていました。

震災のときに世話になったから、こういうときにお返ししたいと言ってたそうです。


足元もおぼつかない状況でおにぎりをたくさん運んできて、立ち往生していた兄貴含め、みんなでおにぎりを配りいただいたそうです。

松川の仮設住宅のみなさんありがとうございました!
ギブアップ
先週より大阪で合宿と大会でした。



大阪滞在中にまさかの雪!



そして、今日帰ってきましたが、、、



雪が凄すぎる!



途中、上空から山梨県が、諏訪湖以外真っ白



上空から見ても異常な光景、、ほんと真っ白



建物の影がなく、川と一部の道路の境目しか見えないんです。




飛行機も揺れに揺れて





なんとか福島空港に到着




お?!除雪してある!



高速はストップ、国道四号線は大渋滞で、一日、二日かかるかもしれないので、いつもの農免道路を行くことに



除雪もされており順調に帰路に



途中、何かあると困るのでガソリンを満タンにし、再び出発




順調順調と、思いきや



郡山市を抜け、三春町に入った途端にいきなりスタックのトラックが



その先も何台もトラックがスタックし、申し訳ありませんの謝罪と共に携帯番号が書かれた張り紙がされ乗り捨ててありました。





除雪が全くされておらず、ところどころで圧雪を通り越した悪路が続き



郡山市区域は除雪、それ以外は悪路と繰り返し、途中、何度となくヒヤヒヤしながらなんとか森のくまさんまで着いたら、、、



ここからがもう最悪な状況




きっと除雪も間に合わないのであろう。。




車を停めて、しばし思案、、、



この状況をどうする。。



直線で既に車が止まり、スコップで雪かき


右折を試みるがムリ



やむなく直進



しかし、走行車線に戻れず、反対車線の轍にハマりそのまま走行するはめに



車来ませんように


と、下り坂が除雪されてあり、なんとか戻り



別の道へ



こちらは途中まで郡山市なので、なんとか右折できた




が、その先は、、、



行けるかな?状態




あと500メートルの我が家が遠い




そして、意を決して前進




そして、スタック。。。



家に電話し、レスキュー要請



JAFに電話するも不通



そうだよね




家族とご近所と通りがかりの人に助けられ格闘2時間



なんとか100メートル進むももう無理



もうギブアップ




諦めかけていたそのとき



ご近所の中学時代の後輩が通りがかり
手伝ってくれました。




なんとか進むも




それでもどうしようもなく、牽引すろことに



しかし!ロープがない




取りに向かうことになり、農免道路に戻ると、先ほどのスタックされた車で大渋滞に



先は私が塞いでるし、戻れずと八方塞がりに



そこでSさんがご近所の消防団OB、友だちを集めてくれまして



ロープも持ってきてくださり




奥様、お子様軍団も登場で、総勢10人の字集会並みのレスキューに(^^;;



奥様たちは、明るく楽しい仲の良いYさんも登場したおかげで、緊張もとれそこからは和気あいあいとレスキューに



なんだべ、一人あったかいとこにいるから誰かと思えば、増子さんかい!





ヨンダブじゃないのに出かけるなんてだめだっぱい!



と、あれやこれやと話をしながら、そこから一時間



ようやく脱出



そこから家まで、もう何度田んぼに落ちるかと思う状況でヒヤヒヤしました。



ご近所のみなさん本当にありがとうございました。



ご近所パワーの有り難さを痛感いたしました。



今度の集会にはもちろんビールをケースで持参させていただきます。






そして、ちぎれ落ちたバンパーカバーの残骸が格闘の凄まじさを物語る



さらには一昨日から福島市松川で立ち往生していた兄貴が先ほどようやく抜けたと連絡がありました。


兄貴は、弁当と財布を忘れていき、この3日間飲まず食わずで、道路公団の配給でつないだようです



ご近所のYさん曰く



あんたげの兄貴は一週間食わなくても蓄えあっから大丈夫だ!




たしかに140キロの巨体ですからな





当分、家からでられないので、おとなしくしています。
下の写真はお庭の雪のかたまり



姉ちゃん174センチあります(^^;;




ホルスト・ストローケンデル氏の講習会
週末はなんと意義深い講習会を受けたことか


最近は、障がい者スポーツに対する云々について学ぶ意欲が薄れかけ、頭打ちでございましたが、久しぶりに眠っていた学習&労働意欲がムクムクと頭をもたげてきましたよ。


以下、主催者であるISE(茨城シッティングスポーツ研究会の案内文より引用)

ドイツでは、障害のある方が地域で「運動をしたい」と思ったときに非常に多くの選択肢があります。特に車いすスポーツ分野では、参加者の障害程度が比較的重度であるにも関わらず、最も多くの選択肢を提供しており、障害者スポーツ先進国と言われるドイツにおいて、最も障害者の運動導入に成功しています。今回、講師として迎えるHorst Strohkendl(ホルスト・ストローケンデル)博士は40年間、車いすを使用する障害児・者の運動導入のシステムづくりをしてきた第一人者です。

実技①車いす基本操作技術の習得
初心者に対する「導入指導時」には、必要な技術の習得を、失敗体験をしないように、できる限りスモールステップに細分化して指導を行うことが重要です。第一部では、成功体験を導く指導方法の実践として、方法論的な指導法による車いすの操作技術習得を体験します。車いす操作に不慣れな方は実技習得を行い、また車いす操作を既に習得されている方は、正しい操作技術や、それらの指導論を学びます。

ミニゲーム①
鬼ごっこ、縄跳びなど、能力に差異のある集団でも実施が可能なゲームを体験します。ゲームをアレンジすることで、重度障害者や初心者のように車いすの移動速度が遅い人でも、集団の中で役割を持って参加することができます。第二部ではこういったゲームを体験していきます。

ミニゲーム②
先ほどのゲームの発展形としてボールを使用したゲームを実施、体験します。

午後は地域在住の障がい児・者の方を対象とした体験会を見学し、プログラムの実践について学びます。
また、そのあとの講義では、なぜ、導入指導において、こういった繊細なアプローチが必要となるのかを、導入時の初心者の心理状態等も含めて解説します。また、ドイツにおける取組みや、その他の指導の実践例についても触れていただきます。


Dr.Horst Strohkendl  ホルスト・ストローケンデル博士(71歳)
前職:ケルン大学障害者福祉学准教授
現:ドイツ車いすスポーツ協会指導員育成責任者  ドイツ車いすラグビー協会副会長

1971 ドイツ障害者スポーツ協会より「麻痺者スポーツ委員会」へ招へいを受ける
    男女車いすバスケットボールナショナルチームコーチに就任
1976-1978 国際車いすバスケットボール協会理事会に参加
1977-1980 ドイツ車いすスポーツ協会車いすバスケットボール部門最高責任者に就任
1980-1990 障害児スポーツ部門の最高責任者に就任
1984-1997 ISMWSF(国際ストークマンデビル車いすスポーツ連盟)理事に就任
1984-現在 ドイツ車いすスポーツ協会指導委員育成責任者に就任
1997-現在 ドイツ車いすスポーツ協会車いすラグビー部門理事に就任
2002-現在 車いすラグビー連盟リハビリ・育成最高責任者に就任

ドイツ体育大学でスポーツ科学を専攻。卒業後ケルン大学に職を得て、特別支援学校教員の養成に携わる。1982年に執筆した博士論文が現行の車いすバスケットボールのクラス分けの基礎となり、広く障害者スポーツ全般でその理念が活用される。
1980年より、二分脊椎症の児童を対象とした運動導入キャンプを実施。スポーツ未経験者が地域で自主的に活動できるクラブの立ち上げを行う。こういった取組みの結果として、現在ドイツには、車いすを使用する障がい児が週に1回スポーツを行うことができる自主クラブが100以上存在する。また、このような自主クラブを運営するために必要な指導員の養成プログラムを開発し、指導員の育成・研修(特に、初心者への導入指導ができる人材の育成)に尽力する。
大学を退職した後も、ブラジル、日本、トルコ、アフリカなどで広く講演を行っている。

日本国内での講演実績(ここ2年のもの)
国立障害者リハビリテーションセンター、WHOアジアセミナー、太陽の家、長居障害者スポーツセンター、西九州大学、びわこ成蹊スポーツ大学等


また,この講習会で講師兼通訳をいただくのは橋本大佑先生
講師・通訳ご経歴
橋本 大佑(一般社団法人ふうせん遊び協会 事務局長)
筑波大学で障害児教育を学び、障害者スポーツ先進国のドイツに遊学。ストローケンデル氏の下で、車いすスポーツ指導論を学び、ドイツ障害者スポーツ協会公認リハビリテーションスポーツ指導員資格を取得。2009年に日本に帰国した後、ふうせんバレーボール競技の普及を実施するとともに、本講師の日本への招聘事業を実施し、コーディネーター、専門通訳兼補助講師として各地で講演を行う。2013年4月、国立障害者リハビリテーションセンター非常勤職を退職し、ふうせん遊び協会を設立。障害児・者の余暇活動プログラムを活用した社会参加促進に取り組む(http://www.youtube.com/watch?v=OummZIljsH4)。

                               以上、引用おわり



県障がい者スポーツ協会が公益法人に移行するにあたり、事業計画を作成しているなかに当然2020年の東京オリパラ関連が出てくる。



もちろん、2020年東京オリパラが来ることは大歓迎だし、日本の障害者スポーツが第2ステージへと一歩進むのは間違いなくとても嬉しい。


しかし、2020年だけに目や心を奪われてしまうと、「障害者スポーツの本質」を見失ってしまわないようにしなければと気をつけている。



私はパラリンピアンで、競技性重視のスポーツ振興者と思われがちだが、地方スポーツ、なにより重度障害者スポーツを重視している。



重度障害のある当事者が、自分の住むところで、スポーツに取り組む環境が整うことができて、初めて障害者スポーツ振興が進んだ。と言えると思っている。



子ども、若くして、中高年で、障害を負ったとき、その事が発生した時から世界が囲われてしまう。



できないことばかり見えてしまう。



我慢ばかりしてしまう。



結果、諦めることに慣れてしまう。



そうではなく、障害があってもなくても、選択肢も幅が広い世の中であってほしいと思っている。



障害者がスポーツをする。そんなのあたりまえじゃん




と言える世の中を作らなきゃ




そのために私はここにいるんだよね!



そして、今回の講習会で、「原点回帰」モチベーションが上がってまいりました。



BANANAさん、このような機会をいただき有難うございました。



ちなみに茨城シッティングスポーツ研究会のブログ
http://ibarakisportsforeveryone.blogspot.jp/

とてもいいことなさっています。


4月からは福島でもシッティングスポーツに限定はしませんが、実施方向で企画中です!


ご飯だぞ
昨日のランチ
玄米粥、モヤシと舞茸の胡麻和え、玉こんにゃく



今日のランチ
玄米粥におでん
に、のりたま



頑張っぺ
達磨さんが転んだ
だ~るまさんが転んだ!



と幼少の頃遊びましたが、大人になってだるまさんが誰かわかると大層なことだとわかりますよね



だって、達磨大師が転ぶんですよ!?



遊びになるほど庶民に愛されていたのでしょうね^^




お腹がぽっちゃりしてますし




と、前置きをこの辺にしまして



昨日は三春町のだるま市でした。



え!?三春にもだるま市があるの?とお思いの方がほとんどでしたが、江戸時代から300年は続く由緒ある市でございます。



三春の達磨さんは、この写真では右です。左は高崎達磨




凛々しいお顔でしょ^^




お鼻が高いのよー♪そーよ、西田の人も高いのよー




三春の達磨はお目目が最初から入っております^^



そして、年々大きいのに更新するのは知っていたんですが、昨日、同郷のJくんに「いろはにほへと・・・」の順番で買っていくんですよ?と驚愕の事実が明らかに



どうやら達磨に書き込みがされているらしく、それをいままで知らなかったという





「ほんとに三春町民!?」と疑惑をもたれた午後でありました。




昨日は久しぶりに行きたかったのですが、そこまでの時間はありませんでした。




残念!来年は行きたいね




達磨さんはチームメイトのご家族に買っててもらいました。有難うございます。





で、昨日は朝5時起きで栃木レイカーズへお邪魔し、練習試合をしてまいりました。



栃木県が誇るMブチ選手、イカしてましたねー




ちなみにアースのS-ちゃんはイカれてる



ほんと素晴らしいプレーヤーだなーと尊敬のまなざしで見ておりました。



ベンチの女の子若干1名は目がハートでしたがww




レイカーズのみなさん有難うございました。




さて、思ったより早くに帰ってきましたので、地元のグランドキャニオンにお散歩へ行きましたよ




なかなかでしょ?歩いて20分、野を越え、坂を越え、えっちらおっちら登りまして到着




三春にはこんな秘密の場所がけっこうあります。とは言っても288バイパスから普通に見えますけどね笑



工業団地には三春のスフィンクス(通称:ライオン丸)がありますし、三春ってけっこうおもしろいんですよ



機会があれば探訪してみてください。




な!バディ!
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プロフ
HN:
Meg3
性別:
女性
職業:
カリスマオフィサー
趣味:
photo(Canon EOS user)
自己紹介:
出身・在住 福島県
幼少はオルガン・書道・バレエと文化系で体も弱く運動が苦手でした。小学3年で担任の先生にテニス・卓球などいろ②教えてもらいスポーツ少女へ。小4でバスケに出会い高校までバスケをしていました。
平成2年6月車に飛ばされ車椅子になりましたが、車椅子になってもバスケットボールができることを知り、いまだ現役で選手やっております(*^^)v

1999年三上監督率いる女子車椅子バスケットボールチームは福島大学人類文化白石先生のメンタルトレーニング指導を受け、2000年シドニーパラリンピックでは目標どおりの銅メダルを獲得しました。
※白石豊先生は、福島大学教授。メンタルトレーニングの第一人者。ゾーン、ゴールデンエイジなどの言葉を生んだ方です。門下生には、日本人女性初のWNBAプレイヤー萩原美樹子氏、バンクバーオリンピックスピードスケートパシュート銀メダリスト田畑真紀選手、元日本ハムファイターズコーチ白井一幸氏、FIBAワールドカップ南アフリカ大会日本代表岡田武史監督など、著名な方々を多数みてらっしゃいます。

経歴:
1992年3月車椅子バスケットボールを見学、以後半年以上ただ見学。
1992年9月福島県身体障害者スポーツ協会主催の車椅バスケットボール教室にて三村一郎先生(現長野県障害者スポーツ協会理事長)と出会い選手の道へ
1993年1月JWBF選手登録
1994年ゴールドカップストークマンデビル大会代表デビュー(7位)
1996年アトランタパラリンピック出場(5位)
1998年ゴールドカップシドニー(4位)
2000年シドニーパラリンピック(銅メダル)
2002年ゴールドカップ北九州(4位)
2004年アテネパラリンピック(5位)
2005年腰椎の疲労骨折により代表引退
2008年北京パラリンピック(4位)代表復帰
2010 ゴールドカップ バーミンガム代表(7位)
2011 ロンドンパラリンピックAOZ予選(3位)
2015 リオパラAOZ予選(3位)
2015 現役引退
職業:団体職員
(公財)福島県障がい者スポーツ協会

役職:
(一社)日本パラリンピアンズ協会理事
福島県障がい者スポーツ指導者協議会事務局
福島県障がい者スポーツ支援ネットワーク理事
ふくしまchallenged sports club代表
特技:車椅子バスケットボール

趣味:美味しいものを食べ歩き、カメラ(Canon 7D user)

研究:

著書:

一番好きな曲:What A wonderful world.

家族:チャアコ,マーレ,バディ(dog's)メソ,ゴマ,アテ,モコ,アイナ,ニャークロ,グランディス,アバレンボウ,ギントキ,ロング,アメニ,ジンジャー,モウ(cat's)カーコfamily&チュンチュコチュンfamily(bird's)

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アラスカで出会った写真家松本さん、マッキンリーでカマクラ掘ってオーロラを撮り続けています。
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